パウとホラー映画

この記事は約41秒で読めます

Zombie Walk (101) - 23Oct11, Paris (France)
Creative Commons License photo credit: philippe leroyer

以前の記事で、パウがいなくなってホラー映画のたのしみが半減と書きましたが、実際は半減どころのさわぎじゃありませんでした。

6297972359_6997cbf72b_bホラー映画を観ているときに

そろそろくるぞ そろそろくるぞ

って緊張感漂う空気になるとき、ありますよね?

そんなとき、パウはきまって、音も立てず背後にしのびより、うしろからあたしの背中をトーーーーーーンと押すんです。で、いつも、

でたーーーーーーーーーーー!!!!!!

ってなるすこしまえに、

うわーーーーーーーーーー!!!!!

となり、

パウーーーーーーーーーーーーー!!!!!

となって

当の本人(パウ)は、もんのすごくたのしそうにしっぽをふってころげまわったり、わたしの頭をわしわしひっかいたり、ホラー映画のいちばん緊迫した、いちばん怖い時間は、わたしとパウにとってはいちばんたのしい時間でもありました。

ケーブルで秋になるとよく 秋の夜長のホラー映画特集 みたいなことをやるんですが、泣けて泣けて仕方ない特集です。

関連記事

  1. 2012.05.26

    想像と共感
  2. 2017/09/10 青山 ファーマーズマーケット譲渡会
  3. 2012.01.19

    流線型
  4. 2016.05.31

    チコの最期

コメントをお待ちしております

コメントを残す

About this site

BIENVENID@S!
Amores Perros(アモーレス ペロス)へようこそ。Perroはスペイン語で犬、Amoは愛、直訳すると犬のような愛。

このサイトでは自身が愛犬との暮らしのなかでいち飼い主として、学んだこと、考えたこと、飼い主にできる安心で安全なホリスティックケア、信頼関係を壊さないしつけなど、備忘録兼ねてアップしています。

取り入れた経験のある、または取り入れたい自然療法についての記事も多くなりますが、そこに信仰心は介入していません。自宅で飼い主ができる犬にも人にもやさしいホリスティックケアは、犬のストレスの軽減としあわせに焦点を合わせた、とても穏やかで侵襲度の低いケアです(痛みや負担をできるだけ少なくするケア)。西洋医学の治療が必要な状態の犬には、迷わず西洋医学の治療を受けさせるべきと考えています。

手元の資料の関係や15年以上前に運営していた個人サイトで投稿した記事などの引用もあり、古い情報も混在します。また、予告なく加筆・削筆・修正することもございます。情報の正確性の判断・利用等につきましては、どうか飼い主さま責任でおねがいします。

Amores Perros
(アモーレス ペロス)
mica

2011年11月
« 7月   1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

Recent Comment