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2023年6月4日(日)青山ファーマーズマーケット出店のお知らせ

2023年6月4日(日) Do One Good -動物と人が共存するマーケット- vol.7に(Happy Teepee)出店します!今回も譲渡会参加の保護犬たちにすてきなご縁がつな…

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2023年4月9日(日)青山ファーマーズマーケット出店のおしらせ

2023年4月9日(日) Do One Good -動物と人が共存するマーケット- vol.6に(Happy Teepee)出店します!前の記事にも書きましたが、わが家のラナ、ナチョ、エヴィー…

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2022年12月青山ファーマーズマーケット参加します!

2022年12月3日(土)、4日(日) Do One Good -動物と人が共存するマーケット- vol.5に(Happy Teepee)出店します!わが家のラナ、ナチョ、エヴィータはNPO法人W…

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感情の衛生を疎かにするなかれ

Why we all need to practice emotional first aid先日TEDで、どのスピーチをみようかな、と選んでいたときのこと。このタイトルが目に入りました。…

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ナチョからの伝言

ナチョからの伝言おい母ちゃん。俺が急逝してお悲しみのところなんなんだが、俺、母ちゃんにたのみたいことがあるんだ。母ちゃんは、俺の願いはなんでもきいてくれたから、こんどもきいてくれる…

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【シニア犬】高齢犬LOVE【老犬】グループ

10167994_10203472811282219_6615896422139937198_nFacebookで”【シニア犬】高齢犬LOVE【老犬】”というグループの管理をしています。
我々人間よりも寿命が短い、犬という愛しい家族とあとどのくらい暮らせるだろうと考えたとき、まだそこにいる愛犬は元気であるにも関わらず思わず涙ぐんでしまった(或いは泣いてしまった)経験をもつ方ってけっこう多いのではないでしょうか。時を重ねてつのる愛おしさと共に、いつまでも別れたくないおそれの気持ち、老齢になって発症しやすい病気や認知症や介護などへの不安、ひとりで背負うには重すぎることもたくさんあります。わたし自身、子どもの頃は家族・ご近所・友人、インターネットを利用するようになってからはもっと広い範囲で、犬に対する愛しさや悲しみ、不安を共有できる仲間がいたことで、ずいぶん助けられました。
老齢期のケアに関する情報はネットの検索でもたくさん出てきますが、経験に基づく情報交換や創意工夫、愛犬に対する思いなどを共有する場として【シニア犬】高齢犬LOVE【老犬】グループが、高齢犬と暮らす飼い主同士のたのしく愛ある交流の場になればよいなと思ってます。ぜひご参加くださいね。

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ABOUT

このブログは愛犬との暮らしのなかでいち飼い主として
学んだこと
考えたこと
できること
を、備忘録兼ねてはじめたサイトです(1999年当時に自身のウェブサイトで書いたものをそのままアップしたものもあり、情報が古いものも混ざっています)

2013年2月に立ち上げたFacebookグループ
【シニア犬】高齢犬LOVE【老犬】
について、すこしお話させてください。

高齢になれば人も犬も同じで、若い頃には難なく出来ていたことができなくなったり、健康も日替わり、昨日は元気いっぱいだったのに今日は食欲が落ちてしまったり、認知症がすすんだり、さまざまです。

かかりつけの獣医さんから提案された治療が、医療セオリー的には100%正しいことでも自身と愛犬にとってそれが本当に最良の選択なのか、不安に思う飼い主さんも多いでしょう。家族間でも愛犬のケアやトレーニング方法、治療方針に温度差があり、孤独感や不安を感じる人もいることでしょう。

共感できる人が集まり励ましあえるコミュニティの存在は、わたし自身、何度も心が救われる場でありました。

「犬は共感力の強いいきものなので、飼い主が不安な顔をしていたらダメだよ」
など言われ不安に押しつぶされてしまいそうな中、追い詰められてしまう人もいることと思いますが、

わたしやあなたがどういう人間であろうと、全てを受け入れて全幅の信頼をもって愛してくれる、かけがえのない愛犬を失うかもしれないという時に不安やグリーフ(悲嘆)は当然の感情です。

ありのままの気持ちを否定することなく、生きているあいだにできるだけ多くの幸福感と喜びを人と犬が共有し、

犬との暮らしは本当に素晴らしい、美しい、楽しい、自分の成長につながった、という経験をもってお別れを経たあと、次の命に勇気をもってバトンタッチできるよう、心のケアのお手伝いができたらいいな、と自身が管理するグループのメンバーさんたちを見ながら考えるようになりました。わたし自身が、とても救われたからです。

グリーフは終末期やペットロスのときに限って生じるものではありません。
(グリーフケア=ペットロスケアではありません)

そして、さらに言えば、グリーフは人だけでなく犬にも起こるものです。グリーフケアは犬にも人にも必要なケアです。

愛犬が元気に生きている時にグリーフを知り、理解し、笑顔が絶えない犬との暮らしをつくり、いずれ訪れる死に向き合える心のパワーを育てる。 生前のグリーフケアは、ペットロスのケアに繋がる大切なケアというだけでなく、犬と暮らす人達がいたわりあい、励まし合い、セキュアベースの輪を広げていくことにつながります。

愛犬と飼い主が共に幸せになるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)、QOD(クオリティ・オブ・デス)の向上のためのマインドセットの発信をこのブログと、それから、他の形で考えています(2023年現在準備中です。おたのしみに!)

Contigo ViVA LA ViDA!
いっしょに人生&犬生バンザイ!

MIKA HIGUCHI

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