パウとホラー映画

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Zombie Walk (101) - 23Oct11, Paris (France)
Creative Commons License photo credit: philippe leroyer

以前の記事で、パウがいなくなってホラー映画のたのしみが半減と書きましたが、実際は半減どころのさわぎじゃありませんでした。

6297972359_6997cbf72b_bホラー映画を観ているときに

そろそろくるぞ そろそろくるぞ

って緊張感漂う空気になるとき、ありますよね?

そんなとき、パウはきまって、音も立てず背後にしのびより、うしろからあたしの背中をトーーーーーーンと押すんです。で、いつも、

でたーーーーーーーーーーー!!!!!!

ってなるすこしまえに、

うわーーーーーーーーーー!!!!!

となり、

パウーーーーーーーーーーーーー!!!!!

となって

当の本人(パウ)は、もんのすごくたのしそうにしっぽをふってころげまわったり、わたしの頭をわしわしひっかいたり、ホラー映画のいちばん緊迫した、いちばん怖い時間は、わたしとパウにとってはいちばんたのしい時間でもありました。

ケーブルで秋になるとよく 秋の夜長のホラー映画特集 みたいなことをやるんですが、泣けて泣けて仕方ない特集です。

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